モミの木セットは、Nゲージ用の小規模な冬期型レイアウトのアクセサリーとして、各種建物セット(キブリ社のスイスコテージセット、フォルマー社のクリスマス建物セット)と共に使うために購入しました。
Nゲージ用の冬期型レイアウトは、その制作に着手したばかりです。
昨年のクリスマス時期に、書道用の白毛氈をテーブル上に敷きつめ、HOゲージ(メルクリンHOゲージ)を用いたクリスマスビレッジを実現しました。
このアイデアの延長線上として、本年の1月には、テーブル上に敷き詰めた白毛氈(100cm×200cm)の上に、トミックスのレール・パワーパックと曲線ポイントを用いた、上下行き違い運転可能なNゲージ用オーバルを乗せ、その上に、Nゲージ車両・建物・駅舎等(日本型車両+日本型建物、欧州型車両+欧州型建物)がある、冬期型運転を楽しむことができました(建物等はその都度差しかえ)。
その折りに、本製品(ノッホ製NSゲージ樹木セット)を、白毛氈の上に置きました。そうすると、それなりのムードを醸し出すことができましたし、樹木を安定させて配置することができました。
本製品の根っこ部分に小さな両面テープを貼り、それらを白紙A4プリンター用紙(2分の1)の上にのせ、なるべく線路から離れた位置に、ひとまとまりに集めて配置すれば良いと思います。
1月の運転時には1日だけ用いましたが、その後は冬期型Nゲージレイアウト(小型)作成のため、収納しました。
その例を応用すれば、お座敷型レイアウトでもシートを敷いておけば、樹木が倒れたりする例が減少するかもしれません。
ただ、台座の上に直接レールを敷いて車両を運転すると、その振動により樹木が倒れるのではないかと思います。
本製品は、あくまでも固定式レイアウトで根付かせて用いるのを標準的な使用方法としています。